スクールの特徴

ウィンズバルーンスクール updated 2026-02-25
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バルーンは楽しくて、可愛くて、夢があって…
いつもHappyな気持ちを運んでくれます。

紫色の柔らかなペーパーの上にあるフラワーアレンジが入った透明のバルーン
 

ウィンズバルーンスクールの特徴は
とてもシンプル

それはバルーンをお仕事にするための
「基礎と基本の習得」です。
 
そもそもバルーンは「自分のためのもの」でなく「贈られた方の笑顔」を思い浮かべ、依頼された方の気持ちをバルーンギフトというカタチにしてお届けします。すなわち贈った方の価値が高まるシーンでもあるのです。
 
お客様の価値を下げないためには…またはそれ以上の価値にするには…という考えのもと「何となくカタチだけできていたらいい」のではなく、「自信」と「根拠」を持ってお届けするのに絶対的に必要な知識と技術。
それが「基礎と基本の習得」になるのです。
 
人には見えない箇所の作業だからこそ確実に…。
その礎の上に立って作品の制作は是非あなたの感性で作ってみてください。
 
バルーンは楽しくて、可愛くて、夢があって…
いつもHappyな気持ちを運んでくれます。
丁寧に、綺麗に。そんな気持ちを詰め込んで
たくさんの笑顔を紡いでください。

 
 
バルーンで作ったチューリップの束を持つ50代の素敵な女性
 

最大4人までの少人数制

スクールの修了後、何年経っていたとしても「先生、教えてください!」の連絡があれば顔を思い出しながらちゃんと回答したり対応できるように、そして丁寧に学んで頂けるように少人数制で授業を進めています。
また受講のタイミングにより2~4名の時もあればお1人の時もあり、その場合はマンツーマンでその方のペースに添って進めて行きます。

 

価値ある作品作りのために

近年はSNSの影響でとても簡単に作ることができる!
という印象をお持ちの方が多く、受講された方の多くが
「バルーンって結構大変なんですね…」と感じておられます。
 
個人的に使用することと、対価が発生しない場合なら許されることでも
 
「対価を頂く」ことが前提の場合には
「カンタンにできる」ということは殆どありません。
 
依頼された方の思いを「カンタンなもの」として扱うか
「大切なもの」としてお預かりするか…
作り手のスタンスでその価値は分かれてしまいます。
 
残念な思いをしない、させないために、
価値ある作品作りのために授業では手数の多い
ちょっと面倒なことをお伝えしています。

 
 
透明のバルーンの中に小さなゴムバルーンを入れる40代の女性
 

お休みの時は振替授業で!

長期コースと中期コースにつきまして、急なお休みの場合、または予めお休みがわかっている場合におきましても、振替にて必ず全ての授業を受講して頂きます。振替日は日程を調整のうえその都度決定致します。
 
受講生がお1人の場合、長期コース、中期コース問わず休講時は翌週に授業が持ち越されますので、修了期間が後に1週ずつ延びますことを予めご了承ください。

 

 

ヒートシーラーをする40代の女性

 

様々なエリアから受講されています。

1996年の開校から2026年の今年で30周年となり、
受講生との関わりも通算約1,200名となりました。
受講された方のお住まいのエリアは以下の通りです。
 
【東北】山形・福島・宮城
【関東】東京・神奈川・千葉・栃木・茨城
【北陸】石川
【中部】岐阜・愛知・静岡・三重
【近畿】大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山
【中国】岡山・広島・島根・鳥取
【四国】香川・徳島・愛媛・高知
【九州】福岡・宮崎・熊本・長崎・鹿児島・沖縄
【国外】ハワイ・インドネシア・シンガポール・フィリピン
 
 

色とりどりのバルーンの束を持つ30代の女性

 

受講者層について

受講される方の95%が女性の方で、
年齢層についてはグラフの通り最近では若い方と比較すると
40歳〜50歳代が割合が高い傾向となっています。
棒グラフ

また、年齢とは関係なく全ての方が
24時間フルでバルーンに費やす時間がある訳でなく、
ほとんどの方が子供のこと、家族のこと、
自分のことを差し引いた残りの時間をバルーンに充てられています。
 

「興味」を「ビジネス」に昇華させるための
フォローアップ

受講の時は「受け身」いわゆる受動的ですので、わかっているつもりでも数日経てば忘れてしまうこともあります。
しかし受講後に自分で動き始めた時、いわゆる「能動的」になった時に「わからないこと」が明確になります。加えて商品として販売する場合、初めの頃は特に自分の作りたいものより、テーマや色、予算などお客様のリクエストが優先になるために、さらにわからないことが増えてきます。
 
そんな時にLINEなどで「質問」を頂ければLINEの返信や動画、リモートの他、近くに来られた時には立ち寄って頂いたり、いろんな手段でアドバイスをしています。
もちろん10年、20年、30年前など何年前でも卒業生であれば平等に質問に対して回答します!
 
業界を客観視しているからこそ忖度なくできるアドバイス。
皆さんの思いが1歩でも前に進むように、わからない時、困った時は是非連絡してください!