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更新日 2010-07-14

★School Diary★
スクールの授業をご紹介!

P1010407.JPG第26期生(初級)〜 
最新内容は最下部になりますので、ページを下にスクロールしてご覧ください!

第26期が10月に開講してから、およそ1ヶ月。最初はバルーンの色を学んだり、色々な種類のバルーンを膨らませたりと、基礎的な内容が続きましたが、少しずつカタチあるものができるようになりました。これから各テーマの作品の制作に取りかかって行きます。

特に第26期生は定員4名に対して、6名の受講申込を頂きましたので、昼間クラス3名と夜間クラス3名で進めています。

受講生の年齢層も、20才前半から60代半ばの方まで幅広く、全員独立を目指されています。

P1010266.JPGDay ClassP1010267.JPGNight ClassP1010268.JPGNight ClassバルーンベーシックスA
Balloon Figure1

基本的なモデリングを製作したあとに、クリスマス間近ということで、5インチのラウンドも交えてサンタクロースを製作しました。これは現在の中級クラスで作ったのと同じものです。このクラスではフェイクファーを巻き、柔らかさを強調。またサンタそれぞれの表情も個性的で、楽しさが伝わってきます。

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バルーンベーシックスA
Balloon Figure2



前回に引き続き、フィギュアを製作しました。まずはパンダ。そしてスヌーピー、そして最後は前回のサンタに続くトナカイ。何れもラウンドとノンラウンドを組み合わせた、基本的なフィギュアですので、色やバランスを変えて行くと、色々なパターンのアイテムを作ることが可能です。

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バルーンベーシックスA
Balloon Figure3

今回のフギュアは260Qを編み込んだ帽子、シルクハットです。バルーンをひねるピッチやサイズなど、正確さを要するのが、この編み込み。また、頑張って作っても、慣れるまでは途中でバルーンが割れたり、エアーが抜けたりと補修もかなり大変です。しかし、バルーンをひねる・結ぶ・巻くの基本が随所に散りばめられ、手にそれらの感覚を馴染ませるには絶好のアイテムです。

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バルーンベーシックスA
Balloon 
Gift 1

いよいよ初級の要となる、ギフトアイテムの制作段階に入りました。まずはバルーンを花束風にアレンジしたバルーンバンチ(Balloon Bunch)。Happy Birthday をテーマに汎用性の高い内容での制作です。使用しているバルーンは皆さんほとんど同じものですが、それぞれにキャラクターの違いが出た作品となりました。これは開業当初Kaharaが考案、名付けをした日本独自のギフトアイテムで、しっかりと作り込めば1年でも2年でも膨らんだ状態を維持する、価格・ライフタイムなど日本の価値観に適応した内容になっています。お誕生日はもちろん、バレエや音楽の発表会などのお手軽なギフトに、また店頭のディスプレイなどにも使用することができます。

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Balloon 
Gift 2

ギフトアイテム2回目はバルーンブーケ。これはヘリウムガスの入ったバルーンを束ねたもので、世界中で使用されるギフトアイテムです。今回も前回同様にHappy Birthday をテーマに汎用性の高い内容で制作しました。このバルーンブーケは一般的に、箱に入れて配送するケースが多く、授業では単に制作するに留まらず、配送する際の梱包の仕方など梱包材を用いて実際に箱詰めし、贈られた人の気持ちを感じてもらうように、受講生の皆さんのお住まいに送付するところまでを行います。また、配送以外の用途では、新店オープンの際の贈り物や、発表会などのエントランス、ステージサイドなど、幅広く使用できるのが特長です。

P1010419.JPGバルーンベーシックスA
Balloon Gift 3

3回目となったギフトアイテムはバルーンアレンジメント。販売ベースでも人気があり、様々なオケージョン、そして多用途に使えるバルーンギフトです。今回はお馴染みのクマノミを使い、お誕生日をテーマに作成。ポップな雰囲気に仕上がりました。

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Balloon Gift 4

ギフトアイテムの4回目のバルーンアレンジメントは、フリーテーマでの制作です。自分なりのイメージを膨らませて、色調を合わせ、描いたストーリーをカタチにして行きます。シンプルな色合いから、ポップなものまで、それぞれの個性が表現された作品となりました。

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Bridal & Party Decor Basic 1

中級コースの最初は、ブライダルやパーティのデコレーションに欠かせないアイテムを制作。専門用語ではPearl Strings Line Archといいます。このアーチはバルーンの特性を生かしてカンタンに作ることができますが、長ければ長いもの程、美しいアーチラインを描くために必要な工夫があります。また、カンタンだからこそ付加価値を高める工夫も必要です。

P1010457.JPGP1010456.JPGP1010447.JPGP1010455.JPGバルーン
ベーシックスB
Balloon Garland

デコレーションで絶対必要なアイテム、バルーンガーランド。今回は異なるサイズのガーランドを5インチから4種類を制作。いつもは完成の写真ですが、真剣に制作する様子がわかるように、プロセスをアップしました。狭い教室での作業ですが、シンプルなガーランドが故に要求するレベルは高く、現場さながらの空気感に満ちていました。技術を本当の意味で身につけるためには「本気」が必要です。この本気を導き出すために、クリアしなければならないハードルを用意するのが、このバルーンスクールです。完成度を要求しない人をプロとは呼びません。

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Balloon Arch (Air Filled)

ガーランドを応用したベーシックなガーランドアーチ。今回は2人で1本、合計2本の制作です。それぞれパールホワイトをベースに、ピンクとラベンダーのシンプルな淡いトーンのアーチと、レモンシフォンとミントグリーンで爽やかなトーンの2種類。このアーチが教室内にあるだけで、いつもとは異なる楽しい空間に変わります。しかし、完成するまでの過程には、脚立にのぼり、腰にはバルーンの入った袋を下げたりと、現場のようなガテン系の作業をこなす他、構造物の部材に関わるレクチャーや、完成したアーチをパッと見た感じではわからない、設置・施工上の注意点(これが最も重要!)も学びます。

P1010475.JPGP1010488.JPGP1010480.JPGP1010489.JPGバルーン
ベーシックスB
Spark Balloon

ブライダルの演出でも、バルーンエフェクトとして位置づけられ、増々一般的になって来たスパークバルーンを制作しました。単純に「作る」ということだけではなく、なぜこの演出を考えついたのか…から始まり、なぜこの素材を使うのか…など、効果として意味のあることを理解した上で、制作に入ります。また、制作も便利な器具は一切使用せず、手で、体で、感覚で身につけ行きます。

P1010504.JPGP1010506.JPGバルーンベーシックスB
Balloon Doll

今回はガーランドの応用で、バルーンドールを制作。これは視覚的にインパクトのあるオブジェのひとつで、いろんな用途に使えます。あくまで屋内での設置を想定し、素材も限定されますが、ドールを作る上で必要なフレーム、各パーツのジョイントなど、押さえるべきポイントを紹介しました。特に今回の作品は基本形になるもので、同じ手法でいろいろなキャラクターの制作が可能です。