バルーンエフェクト 〜プロローグ〜

披露宴での演出は、お招きしたゲストの皆さんに「おふたりを印象づける」大切なものです。だから自分たちが納得した演出で、ゲストの皆さんに楽しんでもらいたい!ですね。
「バルーンの演出はわかるけど、その意味が知りたい!」と思われる方は、必読です!

スパークバルーンやフラッシュバルーンの演出方法をブライダル市場に導入したのには、共通する理由がありました。
スパークバルーンバルーンのビジネスに携わり、ブライダルの現場に頻繁に足を踏み入れる中、「どの披露宴の演出内容も結局はゲストの琴線にふれることがない!」ということを感じ始めたkahara。
(これは決して演出を否定するものではなく「まだ、何か方法があるのではないか…」と可能性を感じるキッカケになったということです)
どの披露宴でもそれぞれに感動はあるけど、後味が皆同じ。
それは何故か…。

記憶に残る「楽しい」披露宴にしたい!
そんな新郎新婦のために、バルーンも使える!
フラッシュバルーン当時も現在も、披露宴の準備を進めて行く新郎新婦の思いは「ゲストに楽しんで欲しい」「飽きさせないようにしたい」「記憶に残って欲しい」などなど、おふたりは様々な気持ちを込めてプランを考えています。
が、しかし…。
ほとんどの場合、どんなことを考えても「それなり」で、一定の感動曲線を描き、そつなく宴は御披楽喜になります。
「それなりになるのはどうしてか…?」「ゲストの記憶に残す方法は…?」
これらの原因を考えた結果、実は披露宴の「進行」と「ゲストの心理状態」にあるのでは…と気付いたのでした。

バルーンエフェクトで、進行に抑揚を持たせ、能動的な心理状態に変化させる!
フラッシュバルーン一般的に、披露宴の進行はスムーズに進むように、概ね流れが決まっています。この流れの中で「いかにインパクトを与えるか」が、重要な要素となります。
特に披露宴に何度も足を運んでおられる方は、演出に対して特別な期待はあまり多くなく、「こんな感じだろう」と、過去に参加した披露宴を参考に、潜在的な意識を携えご出席されておられると思います。
そんな潜在的な意識を良い意味で「裏切る」ことが、インパクトにつながり、最終的には「記憶に残る」ことにもなります。
そしてその「裏切り」。ポイントを間違えると、かなりの確率で不発に幕を閉じますが、ポイントをおさえるとかなり効果的です。
これらのことを可能にするのが、スパークバルーンやフラッシュバルーンでもあるのです。もちろんそれ以外の演出方法も存在するとは思いますが、バルーンエフェクトに関しては、安直な発想から生まれたものではなく、ゲストの心理状態をベースにkaharaが演出の手法として導入しました。
スパークバルーンの演出詳細はこちら★
フラッシュバルーンの演出詳細はこちら★現在製作中
※ご注意
披露宴などのどんな演出でもそうですが、価値観の異なる多くのゲストの皆さんに対して「100%」ということはありません。全ての演出に一長一短はあります。
また、おふたりが演出を考える際に「どんな披露宴にしたいか」というイメージが、演出を考える最大のポイント。そしてイメージとは「おふたりのキャラクター」が反映される、全体の輪郭のことで、「地味」「落ち着いた雰囲気」のようなキーワードで、披露宴をイメージをされる方はキャンドルや光の演出など「静的要素」を、「楽しさ」をイメージされる方は「動的要素」のスパークバルーンなどがオススです!
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